家族葬をする際における会社選び

家族葬をする際には、会社選びが決めるにあたっての大きなポイントとなるでしょう。家族葬自体が新しい葬儀の形態ではありますが、費用面ではばらつきが大きいです。

知人の紹介はもちろん、全国展開しているといったことや、地元の葬儀社でも信頼が高いので依頼をするなど、漠然としながらも候補を考えている方もいるでしょう。確かにそれも一理ありますが、大事なポイントとしては、誰が・いつ・どこで・誰を呼んで・どのように・いくらでの6点を、家族もしくは葬儀会社と話をした上で決めると良いでしょう。それにより、満足度の高いサービスが受けられることに繋がります。

葬儀社によっては、社葬などの大きな葬儀から、一般葬・家族葬及び直葬など、それぞれに得意分野を持っています。その点を踏まえて、あらかじめ内容を確認をしておくと良いでしょう。一方、葬儀料金が不明確であったり、基本料金・互助会などの会員様価格という形で料金を表示している会社もあり、費用の説明が不明瞭で、互助会への入会を執拗に進めるところもあります。また、決断を急がせるようなセールストークをしてきたり、他のサービスについて研究不足のまま自社のサービスを提供する業者もいます。そのような業者の場合は、説明を聞いた上で、再度家族らと確認することがおすすめです。もちろん、お断りをしても何ら問題はありません。

家族葬を得意としている会社は、各社あります。ネームバリューなどにとらわれず、予算を含めて、前もって各社の家族葬のプランを見比べることがおすすめです。その代金は、料金プランに含まれていないことが多いですが、お車代程度はプランの中に入っている場合もあります。